香川真司の移籍(2017-18)について

16-17シーズンは前半戦こそ出番の少なかった香川選手ですが、後半戦に入り足元の怪我の回復とともに往年のプレイに近いような活躍を随所に見せてくれました。

しかも、ポジションも前ドルトムントの時のような完全なトップ下や、セカンドストライカーのようなポジションだけでなく、センターハーフや、サイドハーフ、終盤にはボランチでもゲームコントロールをする姿があり、個の得点力はやや落ちるものの、プレイに幅が広がったのではないかと思います。

こうなると、監督としては「使いやすい」選手になり、色んなチームからもオファーが届くかもしれません。

そこで、もしも香川選手が移籍をするならどこがいいか、また移籍についての周囲の反応はどうなのか、少し考えてみました。

 

ドイツ国内への移籍は無い!?

香川真司選手が移籍をするにしてもドイツ国内の可能性は極めて低いと思われます。

少し前に噂になった、ボルシアMGブレーメンなどは可能性ゼロではないとは思いますが、香川選手の年俸はドイツ国内でも決して安い方ではなく、CLに常連出場しているような財政豊かなチームならまだしも、ELに出れるかどうかのチームにとっては移籍金がクリアできても高額な年俸がネックになるでしょう。

実際、ボルシアMGは、「移籍金は払えても年俸を支払うのが難しい」のような発言をしていました。

となると、ドイツ国内ではバイエルン?となってきますが、、、

これは、あり得ませんねw

 

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念願のスペインリーグはどうか!?

香川選手といえば、兼ねてからバルセロナへの加入希望を口にしていましたが、他のチーム含めてリーガ(スペインリーグ)への加入の可能性はどうでしょうか。

こちらもまず、高額年俸をクリアできるチームに絞ると・・・

バルサ、レアル、アトレティコ、セビージャ、ビジャレアル(ちょっと怪しい)あたりになりますか。

まず、今の中盤の層の厚さや典型的な10番タイプを置かないシステムから、レアルはないでしょうね。

次に、清武選手のいたセビージャですが、こちらも清武選手がベンチ外に追いやられたように、元フランス代表の司令塔ナスリ(この人は性格難でなければ実力は現在も代表レベル)をはじめ、元ブラジル代表のガンソもいますし、バスケス、サラビア、ビトロ、ヨベティッチなど、中盤にはリーグ屈指の豪華メンツが揃っていますので、特に香川選手は必要ないかと。

では、バルサ(夢も含め)はどうでしょうか。
シャビの退団、イニエスタの衰え?、若手が育っていないことからも、中盤のテコ入れとして香川真司選手!とも考えられなくはないですが、以前モウリーニョ時代に噂のあったオファー(マンUに行く前ですね)も、「バックアップであれば」という条件付きだったようなので、それから年齢も重ね決して若くはない香川選手にバルセロナからオファーが届くことはちょっと厳しいのかなと思います。。

そこで、アトレティコはどうでしょう!
いまやバルサ・レアルと共にBIG3となったワールドクラスのチームですが、その圧倒的な守備力に対して、攻撃力には物足りなさが残る現状があります。
ですから、攻撃にアクセントを加えるという点で香川選手にオファーを出す可能性はあるとは思います。
これが実現すれば、再びビッグクラブへの移籍となり、何よりリーガでの活躍が楽しみですね!

そして、ビジャレアル!リーガでは古豪であり、毎年上位には顔を出す良いチームでありますし、今季限りでソリアーノの退団も濃厚なだけに、中盤の補強策ということで香川選手にオファーを出すということは十分あり得る話です。
でも、個人的にはアトレティコに行ってほしいかな。。

 

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まとめ

今回は、「移籍するなら」という前提で考えてみましたが、現在の彼の立ち位置、トゥヘルからボスへ監督が変わったこと、2018ロシアW杯があることなどを考えると、今シーズンはドルトムントで更に新生香川真司として輝きを増してもらいたい気持ちもありますね!

彼はドルトムントのサポーターにも本当に愛されていますし、彼のプレイには「華」があります。

私も一ファンとして、どのチームに行っても、どれだけ調子を落としても変わらず応援しますので、怪我なく年間通してのご活躍を願っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!